カシオレジスターTE-300

 

TE-300をそれと理解した上でチェックしている方は、あまり多くはないでしょう。
さて、それではカシオレジスターと聞けばどうでしょう。
まさしくTE-300はカシオのレジスターであり、レジスターと言えば必ずといっていいほど商店に置かれていますね。
その商店で利用しているレジスターがTE-300かどうかは分かりませんが、誰もが一度は目にし間接的に利用しているものです。
さて、当たり前に存在して誰しもがお世話になる可能性のあるレジスターですがTE-300には一体どんな特徴があるのでしょう。
やはり、安価に入手可能というのがTE-300について語る上では外せないポイントになると思われます。
安価でも機能を絞った廉価版ではなく、しっかりとレジスターとしての機能を損なっていないのがTE-300という機種なのです。

 

 

TE-300はレジスターとしては小型から中型に位置するので、あまりに大きな店舗での使用にはあまり適していないかもしれません。
尤も、TE-300自体がコンパクトに設計されているため省スペースでの利用を想定していると言えるでしょう。
適した環境で利用すれば、その機能を最大限に発揮させる事が可能です。
他のレジスターに比べてコンパクトだからと、TE-300を侮ってはいけません。
規模が異なるだけで、レジスター自体の性能は見劣りしないでしょう。
今では当たり前となったパソコンとの連動もケーブル一本で可能など、TE-300はデザイン性だけでなく実用性にも富んでいます。
たとえば会計の混雑時にロールペーパーが切れた、という時でもTE-300は簡単に交換可能なため時間のロスが少ないです。
好みによってカラーが選べる、というのもTE-300の魅力ですね。

 

 

TE-300はレジスターにありがちな騒音を抑えた設計になっているので、雰囲気作りが重要な高級店に置いてあっても不快感を与えません。
また、電子店名スタンプやサーマルポップといったレシート装飾も簡単に行えるのがTE-300です。
もちろん、ヨコ型の領収書も発行可能なのでTE-300が一台あればマルチに運用することが出来るでしょう。
小型で色々な作業が行えるとなると、気になるのは操作性ですがTE-300の場合はどうでしょうか。
キーレイアウトは一般的なもので使い勝手がよく、またTE-300自体に多用されると想定される商品名を内蔵しているので操作が煩雑になる事はありません。
スーパーで自分の担当するレジだけ変える、という事は出来ないと思いますが個人経営の店でTE-300を導入することならば十分に可能です。
あまり大きなものは必要ないけど小さくて機能が限定されるのは、という方にこそTE-300はぴったり合っているかもしれません。

 

 

カシオレジスターTE-300